文化財の保護してるだけだから

惚れやすいオタクが金遣いの荒さを言い訳をするブログ

T.M.R. LIVE REVOLUTION '17 -ROUND HOUSE CUTBACK-

武道館(1/4)ぶりにTMRのライブに行ってきたよ~~~~~!

 

正直「楽しかった」という記憶が強すぎる+酸欠ぎみで何が何だか覚えていないんですが、頑張って書いていきたいと思います。

ネタバレしつつ思い起こしていくので札幌公演が初の人は避けてください。

 

とりあえずグッズの感想から始めたいと思います。

今回のグッズはこんなラインナップでした。

T.M.Revolution ONLINE STORE | RHC17

私が購入したのは、「Tシャツ」「LEDフラッシュバンド」「ラバーバンド&リングセット」です。

・Tシャツ

今回のツアーから各サイズの着丈は変わらず、身幅が増やされました。ので少しゆったりと着ることができるようになってよかったです(きついと汗かいた時に張り付くんだ)。

f:id:variacharla:20170314232646j:plain 前面

f:id:variacharla:20170314232658j:plain 後面

生地は20周年ツアーと同じくちょっと地厚めです。やっぱりTMRのライブって汗をかくものですから、厚いと乾きづらいのですが普段着としても着るには丁度いい厚さだと思います。

サイズと生地が変更されたことで、価格も20周年ツアーのTシャツから1000円高く5000円になりました。いつもユニクロでTシャツの安売りを待ってる自分的には高く感じるものの、今までのツアーTも5000円してきたんですよね。品質アップしてお値段据え置きなら全然いいと思い直しました。

 

 

LEDフラッシュバンド

TMRのライブで光り物とは…?と思い珍しくて買ってしまいました。

振動を感知して光る仕組みです。パッと光ってからぼやっと消えていく。

電球をシリコンカバーを通す作りなのですが、東京公演ver.は素材が黒かったので、白ver.と比べて暗く感じました。

買ってる人はそんなにいなかった…ような…?今後のライブでは使えないかもしれませんが、記念品としては面白かったです。

 

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ラバーバンド&リングセット

20周年のラババンより幅広のデザイン。リングの方は少しきつめに感じました。(私の中指のサイズは19号です)

f:id:variacharla:20170314233448j:plain 私の指が太いだけです。

 

あと、今回の物販はスムーズで完売もなかったことがよかったですね。

 

 

では、そろそろ本編の感想に入りたいと思います。

 

「古参殺し」という異名(「失礼だよ!」by.貴教)がつく程、シングル曲を排除した今回のツアーでした。アルバムでしか聞いたことがないけど好きだった曲を貴教が目の前で歌ってくれることにひたすら感動しました。

特に好きなのが「Private Storm」と「もはや君なしじゃ始まらない」で、今の貴教の歌い方で聞くことができてよかったです。台詞調の歌詞ではポーズを付けて歌っていてとても可愛かったです。

知らない曲もあったけれど気にならないくらい、今も昔も貴教は貴教だし、TMRもずっと進化していくんだなあと感じました。

アンコール四曲の後に、締めの音楽として「The edge of Heaven & Revolution」が流れて貴教もちょっと歌ってくれました(確か「The edge of Heaven & Revolution」のところ)。歌詞と貴教の力強くも優しい歌い方が好きで、アルバム「天」のなかでは一番好きなのに、ライブでは歌われないこの曲。僅かでもやっと聞けてとても嬉しかったです。いつかフルで歌って欲しいですね。

貴教&サポメンがはけた後もファン有志で歌えたことが思い出に残っています。一体となって貴教への感謝が伝わればいいなと思います。

 

整理番号はかなり遅めでしたが運良く前後左右真ん中らへんに行くことができました。いつもは遠くの席からだったのが、他の人と同じ高さに立ったり捧げの手も同じ目線だったりとアリーナ気分でした。貴教の距離も本当に近くてありがたみが止まりませんでした。

 

演出は、最近の習わし通りの貴教ストリップショーと照明のみでした。

上着を脱いで投げたときにうまいことマイクスタンドに引っかかったのが面白かったです。照明はレーザーが頭上を飛んだり、ステージ上のライトが上下に動いたりと見ていて楽しかったです。また、貴教の筋肉に陰影がついてとても綺麗でした。胸筋はひたすら大きかったです。

 

いつものライブだと周りが気になってしまうのですが、今回のライブではひたすら貴教に集中することができました。たまにIKUOさんが移動したことに気づかずびっくりもしました。気兼ねなく飛んだり跳ねたり捧げたりしてとても楽しかったです。

 

イェーーイ、貴教見てるぅ~~?今回のライブ最高だったよ!!

 

5/14のたまアリライブもめでたくチケットがとれたので目一杯暴れていきたいと思います。

今から筋トレしないと間に合わないと思うので今回はここまでにしておきます。

V6および三宅さんにハマった言い訳

どうも、ふりこです。

番協外れたくさいので涙を飲んで記事を書いています。

 

 

初っ端から言い訳です。

 

2015年の12月まで私はV6というグループ自体を知りませんでした。

どうやら私はV6全盛期を完全にスルーして生きてきたようなのです。

 

長野君が地球を守ってきたことも、「学校へいこう!」という面白い番組がやっていたことも、岡田君が図書館でドンパチやってたことも知りませんでした。

 

でも「喰いタン」見てたし、「伊東家の食卓」も見てたよ…

それなのに剛健の記憶が一切無い…なんで…

過去に応援してきたアーティストの動画見ると結構V6派手に映り込んでるよ…

なんでもっと好きにならなかったんだ…とひたすら後悔しています。

 

そんな私がV6と初邂逅を果たしたのは冒頭にもでてきた2015年12月のことです。

12月16日の音楽番組で私はT.M.Revolution枠で番組協力に参加していました。

間近で見る貴教はひたすらかっこよかったけど今回は割愛します。

 

帰宅してわくわくで録画を見たんですね。アイドルメドレーも見たかったし(ハロプロ好きです)。

 

最初がいきなりV6の20周年メドレー

MUSIC FOR THE PEOPLE」のペレペレペレみたいな特徴的なイントロから始まりました。(あ、結構これすきな曲調だ…)スキップしかけた手が止まります。

 

V6が踊ります。歌います。20周年コンサートの「シンデレラに出てくる王侯貴族みたいな」衣装で。正直あの衣装かなり好きだった。デザイナーにノーベル平和賞を与えるべき。

 

極めつけが健ちゃんの髪型。新規オタホイホイの「ジョンコナー」型である。

切りそろえられた前髪が揺れる度に健ちゃんの美しい鼻筋や輪郭が際立つ。

かきあげるのはちょっと反則なんじゃないか。

あの王族衣装に「ジョンコナー」はただの王子だった。きらきらが見えた。

 

そんなこんなで(お、いいグループだ~~V6というのか~~)とおじいちゃんみたいな感想を持った私はTMR見てもう一度腕振りまくってその日は終わりました。

でもその時既に結構ハマってたみたい。

 

次の日ずっとウィキペディア漁ってた。

駄目だった。完全に惚れてた。もっと曲が聞きたくて帰りにTSUTAYAで「SUPER Very best」借りた。

メンバーの大体のプロフィールと性格は押さえた。でも一人だけ分からなかった。

 

三宅健である。

 

なぜかというと件の髪型のせい。ご存じの通り健ちゃんの髪型は定期的に変更される。

「ジョンコナー」はまだGoogle画像検索に引っかからなかったのである。

 

消去法で多分この人…?というところまで絞り込んだけど分からなかった。

 

なぜかというと健ちゃんはその音楽番組では真剣な表情をしていた。一方で表示される画像はおおむね笑顔だったのである。Google画像検索も健ちゃんの笑顔好きなのね、わかるわかる~~

 

他の番組や雑誌を見てどうもあの「ジョンコナー」は「三宅健」らしいということが分かった。

雑誌を買い、動画をあさり、ネットの海を漂い、健ラヂ聞くためだけに録音ソフト買った。

V6先達でもある先輩に勧められて「ラブセン」も始めた。

「LIVE TOUR 2015」は最初初回限定版Aだけ予約したのに、視聴した瞬間B版もカートにいれてた。

と言うわけで、一ヶ月後にはただのV6オタクができあがっていた。

 

これまで関わりすらなかったジャニーズ(テニミュ沼にいたのでイケメンに事足りてた)。

雑誌は多すぎる、テレビ出演は多い、結構映画に出る、常設店舗があって生写真売ってくれる……

すごい、オタクの保護が手厚い。好きな人に手軽にすぐ会いに行けるジャンル怖い。

でも舞台・コンサートは倍率が高い。なんて奴らにハマってしまったんだ……、

と戦々恐々しながら日々を過ごしています。

 

 

早く生の健ちゃんに会いたいよ~~~~

滝沢歌舞伎当たってくれ~~~~~

まえがき

こんにちは、初めまして。ふりこです。
関東在住の極々一般的なオタクです。


これまでは趣味に関してTwitterで荒ぶる感情を書き殴っていましたが、どう考えても字数が足りない…。
(みんなどうやってんだ……。)
まとめようとすると「可愛い」「SUKI」「無理」しか出てこないボキャ貧具合。
そんなこんなで144字以上の感情を浄化させる場を求めてブログに辿り着きました。
こちらでは主に趣味に対しての感想を書いて、想いを発散させていきたいです。


自己紹介も兼ねて、自身の趣味について並べていきます。時たまに増やしていきたいところ。

【音楽】
T.M.Revolution…2012年頃から。ライブはアンカバⅡから参戦始めました。turbo会員。
Albireo」、「もはや~」、「The edge of Heaven & Revolution」が好きで、いつも泣いています。

V6…2015年から。でも20周年のお祭りを外すという謎のハマり方をしました。FC会員。
三宅さん爆推しですが、六人でわちゃわちゃしてるV6を見ると偶像崇拝の有り難さを実感します。

Marilyn Manson…中学生くらいから。自らマンソン聞く中学生がいたらどん引きです。どうも、私です。
どん引きされてもいいの、マンソンおじちゃん可愛いから。
 「Deep Six」のMVのおじちゃんは最高に可愛いです。

・Sexy Zone…トンチキソングにハマる。お約束かのように「Sexy Zone Channel」で引き込まれた。
決まった推しはいないものの、年下組は孫を見る眼で、年上組は隣の家の旦那さんを見る眼で応援しています。

【演劇】
元々テニミュ1stをきっかけに若手俳優沼に居住し、舞台やらSHTやら手を出しまくりました。あの時は大変でした(金銭的に)。
今はミュージカルを中心に雑多に観ています。伊礼彼方さんの舞台によく行きます。田代万里夫さんの歌声でその場に崩れ落ちて泣きます。
東京に舞台がたくさんあって本当によかった。でも欲を言えば毎晩BWに行きたい。

~観たなかで好きな作品~
・「朝日のような夕日をつれて2014
・「スリル・ミー
・「Kinky Boots
・「Hedwig and the Angry Inch

お化粧する男性が大好きです。

【書籍】
現代では筒井康隆先生の作品が大好きです。『パプリカ』から入った派です。

大体こんな感じです。

ものぐさ太郎な自分ですがなるべくたくさんの記事を書いていきたいな、と考えています。
以後、宜しくお願いしますo(^▽^)o