文化財の保護してるだけだから

惚れやすいオタクが金遣いの荒さを言い訳をするブログ

V6および三宅さんにハマった言い訳

どうも、ふりこです。

番協外れたくさいので涙を飲んで記事を書いています。

 

 

初っ端から言い訳です。

 

2015年の12月まで私はV6というグループ自体を知りませんでした。

どうやら私はV6全盛期を完全にスルーして生きてきたようなのです。

 

長野君が地球を守ってきたことも、「学校へいこう!」という面白い番組がやっていたことも、岡田君が図書館でドンパチやってたことも知りませんでした。

 

でも「喰いタン」見てたし、「伊東家の食卓」も見てたよ…

それなのに剛健の記憶が一切無い…なんで…

過去に応援してきたアーティストの動画見ると結構V6派手に映り込んでるよ…

なんでもっと好きにならなかったんだ…とひたすら後悔しています。

 

そんな私がV6と初邂逅を果たしたのは冒頭にもでてきた2015年12月のことです。

12月16日の音楽番組で私はT.M.Revolution枠で番組協力に参加していました。

間近で見る貴教はひたすらかっこよかったけど今回は割愛します。

 

帰宅してわくわくで録画を見たんですね。アイドルメドレーも見たかったし(ハロプロ好きです)。

 

最初がいきなりV6の20周年メドレー

MUSIC FOR THE PEOPLE」のペレペレペレみたいな特徴的なイントロから始まりました。(あ、結構これすきな曲調だ…)スキップしかけた手が止まります。

 

V6が踊ります。歌います。20周年コンサートの「シンデレラに出てくる王侯貴族みたいな」衣装で。正直あの衣装かなり好きだった。デザイナーにノーベル平和賞を与えるべき。

 

極めつけが健ちゃんの髪型。新規オタホイホイの「ジョンコナー」型である。

切りそろえられた前髪が揺れる度に健ちゃんの美しい鼻筋や輪郭が際立つ。

かきあげるのはちょっと反則なんじゃないか。

あの王族衣装に「ジョンコナー」はただの王子だった。きらきらが見えた。

 

そんなこんなで(お、いいグループだ~~V6というのか~~)とおじいちゃんみたいな感想を持った私はTMR見てもう一度腕振りまくってその日は終わりました。

でもその時既に結構ハマってたみたい。

 

次の日ずっとウィキペディア漁ってた。

駄目だった。完全に惚れてた。もっと曲が聞きたくて帰りにTSUTAYAで「SUPER Very best」借りた。

メンバーの大体のプロフィールと性格は押さえた。でも一人だけ分からなかった。

 

三宅健である。

 

なぜかというと件の髪型のせい。ご存じの通り健ちゃんの髪型は定期的に変更される。

「ジョンコナー」はまだGoogle画像検索に引っかからなかったのである。

 

消去法で多分この人…?というところまで絞り込んだけど分からなかった。

 

なぜかというと健ちゃんはその音楽番組では真剣な表情をしていた。一方で表示される画像はおおむね笑顔だったのである。Google画像検索も健ちゃんの笑顔好きなのね、わかるわかる~~

 

他の番組や雑誌を見てどうもあの「ジョンコナー」は「三宅健」らしいということが分かった。

雑誌を買い、動画をあさり、ネットの海を漂い、健ラヂ聞くためだけに録音ソフト買った。

V6先達でもある先輩に勧められて「ラブセン」も始めた。

「LIVE TOUR 2015」は最初初回限定版Aだけ予約したのに、視聴した瞬間B版もカートにいれてた。

と言うわけで、一ヶ月後にはただのV6オタクができあがっていた。

 

これまで関わりすらなかったジャニーズ(テニミュ沼にいたのでイケメンに事足りてた)。

雑誌は多すぎる、テレビ出演は多い、結構映画に出る、常設店舗があって生写真売ってくれる……

すごい、オタクの保護が手厚い。好きな人に手軽にすぐ会いに行けるジャンル怖い。

でも舞台・コンサートは倍率が高い。なんて奴らにハマってしまったんだ……、

と戦々恐々しながら日々を過ごしています。

 

 

早く生の健ちゃんに会いたいよ~~~~

滝沢歌舞伎当たってくれ~~~~~